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Henri=Cartier Bresson [Exhibition 2017]

The Exorcising #2.jpg


日時:2017年5月21日
場所: 何必館・京都現代美術館




Bressonの作品展は過去にも見たことが有るのか無いのか。まぁべつに、何度でも見れば良いだけのことだ。今日の展示、1階には大きく拡大プリントされた作品が並んでおり、迫力がある。その他、全般の作品を見て気付いたこと。Bressonの時間表現は、止まった風景にただひとつの動的何かを差し込むことで構成されている。止まった時間の中でただひとつのものが動いているかのような。

Hyeres の自転車。
サルトル。
最後の宦官。
雨の中を歩くジャコメッティ。
マルセイユの山高帽をかぶった紳士は、なかなか露骨な現像/修正がなされている。
マドリード、円形に立ちはだかる小さな窓の巨大なアパートと、近景の子供達の対比。
Sifnos 島の走り去る少女。
グラナダのスモーカー。
1931年のベルリン、オトコふたりの不穏な表情。
ベルリン、ナチ党員を糾弾する写真、シーンの解説がついていない。

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