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Stephen O'Malley et.al. [Concert 2017]

(No) Way Out #21.jpg


2017年5月13日 17:00
京都Metro





ビルの2階に最近できたというカフェで軽食をとり、外へ出たらそこにはオルークとさんオマリーさんが。写真を撮ろうと思ったけれど差し控えました。会場内の観客はほんの数十人ほど。これほど入りが悪いというのは想像外だった。

まずは「空間現代」のパフォーマンス。歯切れの良いポストロックをスリーピースで奏でる。どこかBang on a Canっぽい曲も。楽器間のリズム同機を完全に破壊する様な演奏は面白いとも言えるが・・・しかしどう評価したものか。Goatもそうだったが、この手の一発芸的音楽は長く聴くのがツライ。たまに歌唱も入る。2曲でちょうど30分。

休憩時間に周囲の様子を見渡したら、すぐ横に見慣れた顔が。浅田彰氏だ。先日のメイプルソープに続き、なんかご縁がある。話しかけようかと思ったが、プライベートだし止めておいた。そういえば奥のベンチに座っている仙人ルックの方、近江八幡で出会った人では無いか?

続いてオルークの演奏。当たり前と言えばそうかもしれないが・・・日本語を喋る。用意していたギターのネックが折れちゃったので、演目を変えざるを得ないそうだ。アンビエント/ドローン系の楽曲。エレクトロニクス、恐怖の表象。ギターポップとかされるよりも全然良い。。30分で1曲。浅田氏のお気にも召したようだ。

そして最後のオマリーさん。自分でスタックを積んで準備をする。「Tony Conradに捧げる」そうだ。爆音はそれほどでもない。後方で聞いている限り耳栓は不要。スクリーンにモノクロ映像、水の滴る風景など。徐々に音量とテンションが増してくる。ステージは真っ暗で、演奏している姿も見えない。完璧なるヘヴィー・ドローン。ギター以外の音は一切、鳴らない。後半の映像はは何かが燃える画像のクローズアップ。耳障りな音が延々続くことでトリップ性が高まる。45分。こちらも浅田氏絶賛。Conradの音楽をちゃんと聞いてみよう。

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