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Kyotographie 2017 #5 [Exhibition 2017]

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2017年5月5日
京都市内各所



#16 “amour, amours… from my photography collection” by agnes b. @ 美術館「えき」KYOTO

アニエスが収蔵する作品を展示する企画。4月26日には本人が来京する予定だった。囲んでのお茶会に呼ばれていながら仕事の都合で参加できず残念に思っていたが、会場入り口に貼られたメッセージを読む限り、どうやら「急な家庭の事情」により来日できなかったみたいである。

Billingham。Mcginleyの詩情、「ジェイクの瞳」。Seydou Keita、49年の作品「母子像」、服の先進性に驚く。これはアニエスも見逃さないだろう。Olivia Beeの浮遊感はMcginleyよりも青臭くささくれ立った感じが痛々しい。El Lissitzky。Louis Jammesは2015年に「チェルノブイリ」連作を出していた人、「サラエヴォの天使」が美しい。Martin Parrのキツイ色彩。Duane Michals「Grandpa Goes To Heaven」。Bressonが撮った日本の葬儀


これで今年のKyotographieもひととおり見終わった。あと2回の週末でどれだけリピできるか。


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